お知らせ

●年末年始の営業日について
2017年12月31日(日)は午後2時までの営業といたします。また、生そばご注文のお渡しは午後3時までとさせていただきます
2018年1月1日(月)はお休みしますが、それ以外の日は通常通り営業しております。夜の営業は土日祝日のみです。正月明けの店休日については後日掲載します。

昼 午前11時〜午後3時(2時30分ラストオーダー)
夜 午後5時30分〜午後8時(7時45分ラストオーダー)
※通常の営業期間は夜の営業は土日祝日のみです。

●生そば通販注文方法の変更のお知らせ
平成26年4月1日よりショッピングカートが廃止となり、電話またはFAXでの注文受付となります。また、メールでのお問い合わせ受付も終了します。
通販ページにFAX注文用紙をご用意しましたので、ご利用いただけます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

伝承の七割蕎麦
小諸城主仙石秀久公が伝えた七割蕎麦を伝承するふるさとの草笛

小諸城主仙石秀久公が伝えた七割蕎麦を伝承するふるさとの草笛
東信濃には、かつて朝廷に献上する馬を育てる御牧があり、それらの御牧を管理していた人々が、この地方に蕎麦を伝えたといわれています。
この蕎麦を、蕎麦切りにして領民に広めたのは「仙石さん」と親しまれていた小諸城主仙石秀久公です。秀久公は当時、蕎麦切りを媒体にして領民とのコミュニケーションをはかったと言われています。
古文書に記された記述を小諸蕎麦切りの伝統として受け継いだ経緯があります。
ふるさとの草笛は仙石秀久公が伝えた、小諸蕎麦切りの伝統の技を守り続けてきました。


 

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